ブログ記事を書こうと思っても、テーマ決め、構成、文章作成、WordPressへの入力までを一人で進めるのは意外と時間がかかります。今回は、ChatGPTと会話しながら記事のテーマを決め、本文を整え、WordPressの記事編集まで進めてみました。

まず結論
ChatGPTは、ブログ作成の「考える作業」をかなり軽くしてくれます。特に役立ったのは、記事テーマやタイトルの候補出し、見出し構成と本文の下書き、カテゴリー・タグの整理です。
会話しながらテーマを決められる
最初から書く内容を決めていなくても、会話を続けながら方向を決められるのが便利です。今回は、AI系の記事を書きたいというところから始めて、「ChatGPTと会話しながらブログ記事を作る」というテーマにまとまりました。
記事の構成を一緒に整えられる
実体験を書く記事なら、「何をしたかったか」「どう進めたか」「便利だった点」「つまずいた点」「まとめ」の順番にすると読みやすくなります。
WordPressへの入力は環境で差が出る
文章作成は進めやすくても、WordPressの編集画面では表示が安定しないことがありました。文章はChatGPTで先に作り、WordPressでは貼り付けと最終確認に集中するのがよさそうです。
カテゴリーとタグも会話しながら整理できる
カテゴリーは記事の大きなテーマ、タグは記事内の具体的な話題として分けると分かりやすくなります。主カテゴリーは1つ、タグは2〜4個程度にすると、サイト内の整理もしやすくなります。
実際にやってみた流れ
今回の作業では、まずChatGPTとの会話でテーマと見出し構成を決め、7つの見出しを中央揃えに整えました。その後、記事に合うタグとカテゴリーを設定し、下書き保存とプレビューで見え方を確認しました。
途中でWordPressの編集画面に本文が表示されにくい場面もありましたが、表示ページとコード編集を使い分けることで、記事を仕上げられました。
下書きの確認は「投稿を表示」が便利
下書きを保存したあとに「投稿を表示」やプレビューを開けば、実際の公開ページに近い状態で確認できます。見出し、表、画像、余白などは編集画面よりも表示ページで確認するのがおすすめです。
まとめ
ChatGPTと会話しながらブログ記事を作る方法は、テーマ決めから下書き、記事の整理までを進めやすい方法でした。文章作成と構成はChatGPT、WordPressでは貼り付け・保存・表示確認という役割分担にすると、無理なく続けられそうです。
この記事ではChatGPTをテーマ決めや下書きの補助として使い、内容の確認や最終的な判断は自分で行いました。
